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導入事例

株式会社小田急百貨店 様

写真:株式会社小田急百貨店様新宿店
所在地:東京都新宿区

株式会社小田急百貨店様は、新宿副都心の発展の一翼を担う商業施設として1962年に開店し、現在は新宿店・町田店・藤沢店の3店舗を展開されています。2009年秋に予定されているグランドオープンに向けて、現在新宿店のリニューアルが進められています。「つぎのわたしへ、グットアクセス」をスローガンに、“駅に一番近くて便利・快適な百貨店”として、お客様の“つぎへ”を目指す、上質な品揃えとサービスを提供されています。
ホームページ (http://www.odakyu-dept.co.jp/新しいウィンドウで開きます

っ写真:新宿店 販売促進部
販売促進担当
マネジャー 安藤様

新宿駅西口の百貨店でデジタルサイネージ(電子看板)による多彩な店舗案内が、お客様サービスをさらに充実。

写真:本館地下1階の65V型インフォメーションディスプレイ本館地下1階の65V型インフォメーションディスプレイ株式会社小田急百貨店 新宿店様は、一日に約150万人が利用する新宿駅の西口地下コンコースに隣接しています。シャープのインフォメーションディスプレイと液晶テレビ・アクオスは、本館の地下1階や1階のエレベーターホールなど、多くのお客様が来店されるエントランスを中心に合計34台導入され、デジタルサイネージ(電子看板)として利用されています。店舗のイベントや催事場の案内、テナントショップの紹介や各フロアの営業時間の案内など、多彩な店舗情報をビジュアルな映像で発信。また、化粧品の専任アドバイザーが配置された「コスメナビゲーション」では、メイクアップイベントや新製品情報、季節に合わせたお手入れアドバイスなど、お客様のニーズにあった情報をタイムリーに発信し、お客様サービスの向上に活躍しています。

導入時の評価ポイント

  • 動画・静止画・テロップなどの多彩なコンテンツを自由にレイアウトできる コンテンツ作成・配信ソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」
  • 離れた場所からも見やすい、広視野角の液晶ディスプレイ

システム構成図

導入の経緯

来店促進策として、デジタルサイネージ(電子看板)の導入を検討。

写真:本館1階・エレベーターホールの液晶テレビ・アクオス本館1階・エレベーターホールの液晶テレビ・アクオス

株式会社小田急百貨店様は、新宿ターミナル駅に隣接した立地を活かし、通行客の来店誘導を図るために、情報発信の強化を検討。新宿店のリニューアルに合わせ、店舗の入口を中心にデジタルサイネージ(電子看板)の導入を計画。商品をリアルに表現できる色の再現性や高精細表示、視野角の広さなどを考慮し、シャープの液晶インフォメーションディスプレイと液晶テレビ・アクオスを採用されました。また、表示コンテンツを簡単に作成・表示できるソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」も合わせて導入されました。

導入後の感想

動きのあるビジュアルな情報発信が来店促進や話題づくりに活躍。

写真:本館2階・コスメナビゲーションの46V型インフォメーションディスプレイ本館2階・コスメナビゲーションの46V型インフォメーションディスプレイ

販売促進部・マネージャーの安藤様は、「インフォメーションディスプレイは、離れた場所からでも画面が見やすく、動きのある情報がお客様の目に留まり、立ち止って内容を確かめるお客様の姿をよく目にするようになりました。さらに、限られたスペースで、色々な情報が発信でき、広告・宣伝に役立っています。」とインフォメーションディスプレイの導入を評価されています。また、コスメナビゲーションの担当スタッフ様は、「インフォメーションディスプレイに映し出されるイベントや商品情報などが、お客様との話題づくりに役立っています。」とおっしゃっています。

今後の展開予定

時間帯に応じたタイムリーな情報発信商品CMなど、新しいプロモーションを検討。

今後は、コンテンツ作成・配信ソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」のタイムテーブル編集機能などを活用して、ランチタイムやタイムサービスなどの時間帯に応じた店舗情報や、デパートの売場閉店後のレストラン街の営業案内など、タイムリーな情報発信によるプロモーションを計画中です。また、メーカーとタイアップして、新製品のコマーシャルを企画するなど、インフォメーションディスプレイによるデジタルサイネージ(電子看板)の活躍がますます期待されています。

2009年1月発行

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