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導入事例

株式会社松竹マルチプレックスシアターズ 様 「新宿ピカデリー」

(注) この導入事例は株式会社松竹マルチプレックスシアターズ様が松竹株式会社様の映画興行部の事業・映画館を承継される以前に取材した事例です。

写真:松竹株式会社 「新宿ピカデリー」様所在地:東京都新宿区

2008年7月にリニューアルオープンした新宿ピカデリー様は、10スクリーンに2,237席、延べ床面積9,811m2を誇る、都内最大級のシネマコンプレックスです。「真っ白なシアター」をデザインコンセプトに、プライベートルーム型のバルコニー席「プラチナルーム」や、コンサート会場用スピーカーを使用したサウンドシステム、自動チケット購入システムなどの先進的なテクノロジーの導入により、アートとファッションとエンターテイメントを融合した新しいシアターを実現されています。
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マネージャー 関野様マネージャー 関野様

都内最大級のシネマコンプレックスで世界最大(注)の108V型液晶ディスプレイが、スタイリッシュなシアター空間を演出。

写真:3階メインロビーの映画予告 (108V型インフォメーションディスプレイ)3階メインロビーの映画予告(108V型インフォメーションディスプレイ)

新宿ピカデリー様では、2008年7月のリニューアルオープンに合わせて、エントランスやメインロビー、スクリーンフロアなど全館に、シャープのインフォメーションディスプレイを合計27台導入され、館内のインフォメーションや映画のプロモーションに利用されています。3階メインロビーの吹き抜けには、世界最大(注)の108V型液晶インフォメーションディスプレイが導入され、フルスペックハイビジョンの迫力ある大画面の鮮やかな映像がお客様をお迎えしています。また、フードコーナーの季節やイベントなどに応じたメニューの案内や、チケットカウンターの残席案内など、各種サイズのインフォメーションディスプレイが、お客様サービスの向上に活躍しています。

(注) 2008年6月現在の液晶ディスプレイとして。

導入時の評価ポイント

  • 広いメインロビーの空間で、一度に多くの人が見られる大画面・広視野角の108V型液晶ディスプレイ
  • 白を基調とした明るい館内でも、はっきり見やすい高輝度・高コントラストのASV低反射ブラックTFT液晶ディスプレイ

システム構成図

導入の経緯

「真っ白なシアター」の明るい空間に適した見やすいディスプレイの導入を検討。

写真:チケットカウンターの残席案内 (65V型インフォメーションディスプレイ)チケットカウンターの残席案内
(65V型インフォメーションディスプレイ)

松竹株式会社様では、新宿ピカデリーのオープンにあたり、未来型シアターにふさわしい最新の設備や大画面ディスプレイによるデジタルサイネージ(電子看板)の導入を検討。白を基調とした明るい館内でも見やすい高コントラスト、吹き抜け空間の広さにふさわしい108V型の大画面・広視野角などを重視され、シャープの液晶インフォメーションディスプレイを採用されました。また、表示コンテンツを簡単に作成・配信できるソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」と文字情報表示ソフトウェア「e-Signageプロ」も合わせて導入されました。

導入後の感想

108V型の大画面による情報発信が、シアター空間の演出に活躍。

写真:ドリンク+フードコーナーのメニュー表示 (黒枠パネルが、52V型インフォメーションディスプレイ)ドリンク+フードコーナーのメニュー表示
(黒枠パネルが、52V型インフォメーションディスプレイ)

マネージャーの関野様は、「108V型の迫力ある大画面の映画予告編は、お客様に注目され、高いプロモーション効果があります。また、チケットカウンターでは、離れていても内容が見やすく、順番待ちの間に残席状況が確認できるとお客様に好評です。一方、運用面では、コンテンツ作成・配信ソフトウェア『e-Signage(イーサイネージ)』のタイムテーブル編集機能を活用し、ドリンク+フードコーナーで時間帯にふさわしいメニューをタイムリーに表示し、お客様からの注文が増えています。」とおっしゃっています。

今後の展開予定

テロップによるセールスプロモーションやライブ配信などの活用を検討中。

写真:スクリーンフロア入口の入場案内 (65V型インフォメーションディスプレイ)スクリーンフロア入口の入場案内
(65V型インフォメーションディスプレイ)

今後は、108V型液晶インフォメーションディスプレイの映画予告編に前売りチケット情報のテロプを挿入したり、試写会の舞台挨拶をライブ配信することを検討されています。また、映画情報が簡単に見られるタッチパネル式の情報検索サービスの導入など、お客様サービスの充実に、インフォメーションディスプレイの活用が期待されています。

2009年2月発行

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