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導入事例

慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 様

写真:慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科様協生館所在地:横浜市港北区

2008年に創立150年を迎えた慶應義塾様は、同年4月にシステムデザイン・マネジメント研究科を開設されました。同研究科では、自動車・バイオ関連のプロダクトシステムやリスク管理を含むオペレーションシステム、マーケティングや倫理などのソーシャルシステムなど、大規模かつ複雑なシステムのデザイン・マネジメントに関する教育と研究を通じて、システムを創造するリーダーの育成に取り組まれています。
ホームページ (http://www.sdm.keio.ac.jp/新しいウィンドウで開きます

写真:システムデザイン・マネジメント研究科
委員長
教授 工学博士 狼様

世界最大(注)の108V型液晶ディスプレイが大学創立150年記念施設で、国際的なネットワーク授業や学会などに幅広く活躍。

慶應義塾大学 日吉キャンパスに開設された大学院 システムデザイン・マネジメント研究科様は、21世紀に求められる安心・安全かつ環境と共生できる社会システム、大規模・複雑システムのデザインとマネジメントに関する教育と研究分野での先導的な役割を果たしておられます。シャープの108V型液晶インフォメーションディスプレイは、創立150年記念事業として落成した協生館のシステムデザイン・マネジメント研究科施設「コンカレント・デザイン・ファシリティー」に導入され、通常の講義をはじめ、海外の大学との国際ネットワーク授業、国際的な学会活動などに幅広く活用されています。高輝度・高精細の世界最大(注)108V型液晶ディスプレイを左右に2台配置したシステムは、スムーズな講義やコミュニケーションに活躍しています。

(注) 2008年6月現在の液晶ディスプレイとして。

写真:「コンカレント・デザイン・ファシリティー」で108V型液晶インフォメーションディスプレイを利用して講義する小木教授写真:46V型液晶テレビアクオスは講師用モニターとして利用

導入時の評価ポイント

  • 研究資料やデータの細かな文字や画像を鮮明に表示する水平1,920×垂直1,080画素のフルスペックハイビジョン液晶パネル。
  • 明るい部屋で離れた席からも見やすい大画面・高輝度・高コントラストの108V型液晶ディスプレイ

システム構成図

導入の経緯

先進のプレゼンテーションシステムの構築に大画面ディスプレイの導入を検討。

慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科様が取り組む実践的なチームによる教育・研究では、各専門家が多数参加する講義や会議などが多く、大画面ディスプレイを利用したプレゼンテーションシステムの導入を検討。詳細な数字データや画像を鮮明に映し出すフルハイビジョン対応、左右や遠方からも見やすい大画面・広視野角、照明の映り込みの少なさ、低消費電力やメンテナンスの簡便さなどを重視し、シャープの108V型液晶インフォメーションディスプレイを採用されました。

導入後の感想

2台の大画面・高精細ディスプレイが好評で、授業での議論がより活発に。

委員長の狼教授は、「108V型液晶インフォメーションディスプレイの大画面は、後方の席からも見やすく、左右2台のインフォメーションディスプレイによる比較や連携など、必要なデータをわかりやすく表示でき、参加者の議論が一段と活発になりました。また、海外とのネットワーク授業では、インフォメーションディスプレイに相手の映像が等身大に映し出され、距離感のないスムーズなコミュニケーションが実現し、情報伝達の質が大幅に向上しました。」とインフォメーションディスプレイの導入を評価されています。また、小木教授は、「画面が明るく、グラフや表などの詳細データも鮮明に表示でき、学生に好評です。」とおっしゃっています。

今後の展開予定

大学院の幅広い研究活動に、インフォメーションディスプレイを活用。

今後は、左右2台の大画面・高精細表示の108V型インフォメーションディスプレイを利用して、同時進行でプロセスを管理するプロジェクトのシュミレーション研究での比較表示や、大学院内のディスカッションルームでの学生のグループミーティングなど、大学院の幅広い研究活動での活用が期待されています。

2009年3月発行

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