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導入事例

和洋九段女子中学校・高等学校 様

写真:和洋女子中学校・高等学校様所在地:東京都千代田区

和洋九段女子中学校・高等学校様は、明治30年に創立、学校教育に初めて「洋裁教育」を取り入れ、昭和50年からは全国にさきがけ中高一貫教育を始めるなど、110余年の歴史と伝統と、先進性のある女子校です。「先を見て齊(ととの)える」の校訓のもと、進学指導の強化、国際化教育の推進、情報教育の充実、自主活動の展開、生活指導の充実などの教育活動に積極的に取り組まれ、将来を担う人材の育成を実践されています。
ホームページ (http://www.wayokudan.ed.jp/新しいウィンドウで開きます

写真:校長 濵名様

歴史と伝統を誇る中高一貫の女子校でインフォメーションディスプレイが、入学試験合格発表や校内ニュースなどビジュアルな校内情報の発信に活躍。

写真:平成21年度 第4回入学試験 合格者受験番号を表示。(65V型インフォメーションディスプレイ)平成21年度 第4回入学試験 合格者受験番号を表示。(65V型インフォメーションディスプレイ)和洋九段女子中学校・高等学校様は、東京・千代田区九段北の都心にありながら、日本武道館のある北の丸公園や靖国神社に隣接する緑豊かな環境に立地しています。シャープのインフォメーションディスプレイは、中学校棟の入口ロビーに3台導入され、コンテンツ作成・配信ソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」を利用し、生徒や来校者向けに情報を発信しています。受験・入学シーズンには、入学試験の合格発表や式典の案内、部活動や修学旅行などの学校生活の紹介に、また、生徒向けには、校内ニュースや各種連絡事項などの校内情報の発信に活用されています。インフォメーションディスプレイは、校内の多彩な情報をビジュアルに発信し、学校のイメージアップと生徒にわかりやすく情報を伝達する校内情報発信ツールとして活躍しています。

導入時の評価ポイント

  • 文字原稿と豊富なデザインテンプレートを組み合わせるだけで、美しい表示コンテンツが簡単に作成できる文字情報表示ソフトウェア「e-Signageプラス」
  • 細かい文字を鮮明に映し出し、画面が見やすい、ASV低反射ブラックTFT液晶ディスプレイ

システム構成図

導入の経緯

多彩な情報をビジュアルな画面で表示できる校内インフォメーションシステムの導入を検討。

写真:学校名と校訓を掲示(46V型インフォメーションディスプレイ)学校名と校訓を掲示
(46V型インフォメーションディスプレイ)
和洋九段女子中学校・高等学校様は、従来利用していた白黒文字表示の案内表示機のリプレースに伴い、フルカラーで、画像や動画表示が可能な大型ディスプレイへの切換えを検討。多人数でも見やすい大画面、細かい文字や数字を鮮明に表示する高画質・高精細表示、保守などのアフターサービスなどを考慮し、シャープのインフォメーションディスプレイを採用。校舎内の移動を考えたキャスター付きスタンドのほか、表示情報を簡単に作成・配信できるソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」と、文字情報表示ソフトウェア「e-Signageプラス」を合わせて導入されました。

導入後の感想

画像の多いビジュアルな情報は、生徒の注目度も高まり、効果的な情報発信が可能に。

写真:事務室 ニ上様事務室 ニ上様

事務室のニ上様は、「 『e-Signageプラス』を利用すると、文字原稿とデザインテンプレートを組み合わせるだけで、美しい表示コンテンツが簡単に作成でき、文字原稿(CSV形式)を更新するだけで簡単に運用できるのでとても便利です。入学試験の合格発表時には、きれいなデザインテンプレートを利用し、女子校らしいイメージを演出できました。また、写真画像を数多く利用したビジュアルな情報は、生徒の注目度も高まり、効果的な情報発信ができるようになりました。」とおっしゃっています。

写真:部活動や学校行事の紹介(65V型インフォメーションディスプレイ)部活動や学校行事の紹介
(65V型インフォメーションディスプレイ)

写真:生徒向け案内掲示(65V型インフォメーションディスプレイ)生徒向け案内掲示
(65V型インフォメーションディスプレイ)

今後の展開予定

生徒の安全・安心をサポートする地域の情報発信を検討中。

今後は、他の施設へのインフォメーションディスプレイの導入や、首都圏の交通機関の遅延情報や地震情報、区内の不審者情報など、生徒の安全確保につながる情報をテロップで表示するなど、生徒の安全・安心をサポートする情報発信ツールとしての活躍も期待されています。

2009年3月発行

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