ホーム > 導入事例 > 独立行政法人 労働者健康福祉機構 和歌山労災病院 様

導入事例

独立行政法人 労働者健康福祉機構 和歌山労災病院 様

写真:独立行政法人 労働者健康福祉機構  和歌山労災病院様所在地:和歌山県和歌山市

(注)この導入事例は独立行政法人 労働者健康福祉機構が独立行政法人 労働者健康安全機構になる以前に取材した事例です。

和歌山労災病院様は、独立行政法人 労働者健康福祉機構の管轄する全国にある32病院のひとつで、勤労者医療の中核的役割を担い、予防から治療、リハビリテーション、職場復帰に至る一貫した高度・専門的医療の提供、職場における健康確保のための活動への支援を行っています。2009年1月に新病院に移転し、病床数303床と一日約1,000名の外来患者の診療を担い、和歌山市や大阪府南部の地域医療に取り組まれています。
ホームページ (http://www.wakayamah.johas.go.jp/ 新しいウィンドウで開きます

写真:事務局次長 福山様

医療環境の充実した新病院の受付窓口でインフォメーションディスプレイが、院内情報表示システムとして活躍。

写真:外来受付A(46V型インフォメーションディスプレイ)外来受付A
(46V型インフォメーションディスプレイ)
独立行政法人 労働者健康福祉機構 和歌山労災病院様は、2009年1月に新病院に移転し、充実した医療設備と明るく居住性の良い病室など、患者様が快適に利用できる新病院として生まれ変わりました。シャープのインフォメーションディスプレイは、院内情報表示システムの大型ディスプレイとして導入され、外来受付から中待合室への案内や総合受付での会計案内、病院からの様々なお知らせなどに利用されています。高画質・高精細のインフォメーションディスプレイは、患者様のプライバシー保護に配慮した受付番号による案内を、明るく広い院内でも鮮明に表示し、患者様にわかりやすい院内情報表示システムとして活躍しています。

導入時の評価ポイント

  • 明るく広い院内で、離れた場所からも見やすい、大画面、広視野角、高精細表示の液晶ディスプレイ。
  • 長時間運用にも適した耐久性と、地球環境にもやさしい省電力性

システム構成図

導入の経緯

個人情報保護と静かな院内環境を目的に、院内情報表示システムの導入を検討。

写真:総合受付(46V型インフォメーションディスプレイ)総合受付
(46V型インフォメーションディスプレイ)

和歌山労災病院様は、病院の新築移転にあたり、個人情報保護や外来業務の省力化、静かな院内環境を目的に、院内情報表示システムの導入を計画されました。外来や会計の受付番号を大きく見やすく表示する大型ディスプレイとして、照明の映り込みが少なく、受付ロビーの離れた場所からも見やすい広視野角、長時間運用に適した耐久性などを考慮し、シャープの46V型インフォメーションディスプレイを採用されました。

導入後の感想

受付番号案内と予約時間の表示が、患者様に好評。

写真:外来受付画面例外来受付画面例

事務局次長の福山様は、「外来や総合受付に導入したインフォメーションディスプレイは、明るい院内でも、画面が明るく、文字も鮮明で見やすいと好評です。患者様が少し席を離れても、呼び出された診察番号や会計番号がディスプレイで確認できるようになり、便利になったという声がよく聞かれます。院内の情報表示システムは、患者様にもスタッフにも評判が良く、新病院で活躍しています。」とおっしゃっています。

今後の展開予定

医療情報をはじめ多彩な情報提供で、患者様サービスの一層の向上を検討。

今後は、外来受付以外の場所での診察呼び出し状況の確認やメタボリック対策や人間ドックなどの各種医療情報の紹介、和歌山市の地域イベント情報、天気予報など、インフォメーションディスプレイを活用した多彩な情報提供を計画されています。患者様サービスの一層の向上にインフォメーションディスプレイの活躍が期待されています。

(注) 写真に写っている人物は、病院関係者です。

(注) 2009年3月取材時点の内容です。

2009年4月発行

このページのトップへ

お問い合わせ

このページのトップへ