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導入事例

日本道路株式会社 様

写真:日本道路株式会社様所在地:東京都港区

日本道路株式会社様は、今年で創業80周年を迎える道路建設のパイオニア企業です。高速道路、国道、空港、港湾、橋梁等の工事等、数々の国家的プロジェクトに参画し、社会基盤整備の一翼を担うとともに、レジャー施設やテニスコート・陸上競技場等のスポーツ施設など、「道からはじまる街づくり」に取り組まれています。
ホームページ (http://www.nipponroad.co.jp/新しいウィンドウで開きます

写真:執行役員 総務部長
清水様

世界最大(注)の108V型液晶ディスプレイが、株主総会や社内会議・研修などで、最先端の舗装技術や工法の紹介に活躍。

写真:本社・大会議室の108V型インフォメーションディスプレイ本社・大会議室の108V型インフォメーションディスプレイ

日本道路株式会社様は、道づくりのエキスパートとして蓄積された技術とノウハウをベースに最新技術を駆使して道路建設の多様なニーズに応える一方、社会的要請が高まる環境対応技術の開発をはじめ、様々な環境保全活動を通じて、人と地球に優しい社会の実現に取り組まれています。シャープの世界最大(注)の108V型液晶インフォメーションディスプレイは、本社の大会議室に導入され、株主総会をはじめ、支店長会議や各種研修会などに幅広く活用されています。低消費電力など優れた環境技術を搭載した108V型の液晶インフォメーションディスプレイは、道路舗装の工法技術の説明映像や図面、事業報告の図表などを高精細に表示し、ビジュアルでわかりやすいプレゼンテーションツールとして活躍しています。

(注) 2008年6月現在の液晶ディスプレイとして。

導入時の評価ポイント

  • 明るい部屋で離れた席からも見やすい、大画面・高輝度・高コントラストの108V型液晶ディスプレイ
  • 道路舗装作業などの工程映像や図面、各種データなど、画像情報や詳細な文字を鮮明に表示するフルスペックハイビジョン対応

システム構成図

導入の経緯

会議のペーパーレス化に役立つ大画面・高精細ディスプレイの導入を検討。

日本道路株式会社様は、ISO14001に基づく環境マネジメントを推進する企業として、会議の配布資料削減を図るため、資料はできるだけディスプレイ表示で対応することを検討。大会議室の後方からも見やすい大画面、舗装作業の映像や施工現場の写真、図面などが鮮明に表示できる高精細表示、環境に配慮した低消費電力などを重視され、シャープの108V型液晶インフォメーションディスプレイを導入されました。

導入後の感想

離れた席からも見やすい108V型大画面、鮮明表示で情報共有がスムーズに。

執行役員 総務部長の清水様は、「舗装の特殊工法などの映像や図面を108V型液晶インフォメーションディスプレイの大画面で表示すると、詳細な部分も鮮明なので、離れた席でも内容が十分確認できます。大画面ディスプレイを活用することで、参加者の情報共有が一層スムーズになり、意見交換がさらに活発になりました。また、株主総会では、事業報告の詳細なデータもグラフや表でビジュアルに表示し、株主の皆様にも大変好評でした。」と、108V型インフォメーションディスプレイの導入を高く評価されています。

今後の展開予定

高精細テレビ会議システムの大型ディスプレイとしての活用を検討。

写真:経営企画部 企画グループ グループリーダー 林様経営企画部 企画グループ グループリーダーの林様は、「今後は、色々な会議や打合せなどにも108V型インフォメーションディスプレイを積極的に活用し、会議のペーパーレス化を推進する予定です。また、本社と全国12支店の拠点をつなぐ高精細テレビ会議システムの大画面ディスプレイとしての活用も検討しています。相手の表情がリアルに伝わり、会話のニュアンスもわかりやすくなるなど、スムーズな双方向のコミュニケーションが実現できると期待しています。」と、108V型液晶インフォメーションディスプレイの幅広い活用を計画されています。

2009年9月発行

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