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導入事例

厚生労働省 栃木労働局 様

写真:栃木労働局様所在地:栃木県宇都宮市

栃木労働局様は、厚生労働省の地方支分部局の1つであり、労働相談や労働法違反の摘発、労災保険・雇用保険料の徴収、職業紹介と失業の防止などの業務を担われています。栃木県下では12ヶ所の公共職業安定所を運営され、求職活動を行う方や新規に学校を卒業する方、人材を求めている方への職業に関する相談・助言、職業紹介業務と失業給付を中心とした雇用保険制度に関する業務を担当されています。
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公共職業安定所の待合室でインフォメーションディスプレイが、求職者への雇用情報の発信に活躍。

宇都宮公共職業安定所

栃木労働局様の公共職業安定所では、約5万人の求職者が登録され、各市の公共職業安定所には一日平均約500名の求職者が訪れます。シャープの42V型インフォメーションディスプレイは、県下9ヶ所の公共職業安定所の待合室に導入され、雇用関係の情報発信に活用されています。栃木労働局様ではコンテンツ作成ソフトウェアe-Signage(イーサイネージ)を利用し、職業訓練の募集や合同面接会、セミナー案内、雇用保険や各種助成金情報、公共職業安定所からのお知らせなどの多彩な情報のコンテンツを地域ごとに作成し、県下の公共職業安定所へUSBで提供されています。インフォメーションディスプレイは、待ち時間のサービスの充実と業務の効率化に活躍しています。

導入時、特にご評価頂いたポイント

  • テロップや静止画など文字や画像が鮮明で見やすい、フルスペックハイビジョンの液晶ディスプレイ。
  • 動画・静止画・テロップなどの多彩なコンテンツを自由にレイアウトできる、コンテンツ作成ソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」。

システム概要図

図:システム概要

導入のきっかけ

待合室の効果的な情報発信ツールとして、大型ディスプレイの導入を検討。

宇都宮駅前プラザ職業安定所

栃木労働局様の公共職業安定所では、窓口相談や手続きなどの待ち時間削減に取り組まれる中、待ち時間を利用した効果的な情報提供を企画。また、所内に掲示しきれない多数の案内ポスターの掲示スペースの確保や貼り換え作業の手間などの課題もあり、情報発信ツールとして大型ディスプレイの導入を検討し、細かな文字情報を鮮明に表示する高画質・高精細のシャープの液晶インフォメーションディスプレイを採用されました。また、表示コンテンツが簡単に作成できるソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」も合わせて導入されました。

導入後の感想

ビジュアルなコンテンツが人目を引き、サービス向上と業務の効率化に貢献。

写真:栃木労働局
職業安定部
職業安定課
地方労働市場情報官 青山様

地方労働市場情報官の青山様は、「インフォメーションディスプレイに表示される美しくビジュアルなコンテンツは人目を引き、待ち時間に画面を見ておられる姿を良く見かけます。所内には掲示ポスターが多い中、公共職業安定所として特にお知らせしたい重要な情報を選定し事前に告知できるので、サービスの向上や窓口業務のスピーディな処理につながっています。また、『e-Signage(イーサイネージ)』は、思っていた以上に操作が簡単で、コンテンツの一元管理もでき、運用面でも大変満足しています。」とおっしゃっています。

42V型インフォメーションディスプレイの画面例
(人目をひきやすい画像を取り入れたコンテンツ。)

今後の展開予定

ネットワーク化による業務効率の向上と、タイムリーな情報提供を検討。

42V型インフォメーションディスプレイの画面例

今後は、未設置の公共職業安定所へのインフォメーションディスプレイの導入を順次予定されています。キャスター付きスタンドに設置したインフォメーションディスプレイは、セミナー会場などでの利用も計画されています。また、将来的にはインフォメーションディスプレイのネットワーク化を図り、栃木労働局様から各公共職業安定所へコンテンツの一括配信など、さらなる業務の効率化と求職者へのタイムリーな情報提供を検討されています。

2011年2月発行

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