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導入事例

株式会社ラミール 様

写真:ラミール神戸店
所在地:兵庫県神戸市

株式会社ラミール様は、お客様が心から望まれるエステティックを理想とし、神戸旧居留地にエステティックサロンを1998年に開業されました。現在は、神戸市内に8店舗を運営のほか、化粧品や健康食品の販売、施術指導や、マナー・カウンセリング研修を実施するラミールエステティックアカデミーなどの事業を展開されています。お客様、社員の物心両面の豊かさと日本一のプロ集団を目指すことをビジョンとされ、日本のエステティック産業の地位向上にも取り組んでおられます。

ホームページ (http://www.lamyrrhe.co.jp/新しいウィンドウで開きます

写真:代表取締役 河村様

スタッフ研修やお客様対象の講習会で80v型の高精細のタッチディスプレイは、写真や映像の拡大、文字の書き込みでよりわかりやすい講義を実現。

株式会社ラミール様は、お客様に満足と感動をお届けするために、スタッフに高い技術力、正しい知識、プロとしての崇高な心構えを求めており、該社が運営するエステティックアカデミーの厳しい技術試験をパスしたエステティシャンのみがお客様に施術できるという徹底したスタッフ教育に取り組まれています。シャープのタッチディスプレイ「BIG PAD」(PN-L802B)は、本社の研修室に導入され、スタッフ研修やお客様講習会などに利用されています。エステの施術映像やお肌の写真を80v型の高精細・高画質の大画面に映し出し、重要なポイントを専用ペンで書き込み、画面に表示された写真をスポットで拡大するなど、よりわかりやすい講義に活用されています。「BIG PAD」は、スタッフの知識・技術レベル向上とお客様サービスに活躍しています。

写真:お客様講習会
80v型の大画面に講習会テキストを表示。

写真:タッチディスプレイ「BIG PAD」(PN-L802B)写真に施術ポイントをペンで書き加え、解説ポイントを虫めがね機能で拡大し、より分かりやすく表示。

導入時、特にご評価頂いたポイント

  • 動画や写真に文字が書き込め、わかりやすい講義ができるホワイトボード機能。
  • 照明を落とすことなく、明るい室内でも、色鮮やかに写真や映像をくっきりと表示できる高精細・高画質ディスプレイ。

システム概要図

図:タッチディスプレイ「BIG PAD」(PN-L802B)はフロアスタンド(PN-ZS80F)に取りつけられ、本体背面にアドバンストコントローラーとインターフェース拡張ボードを取りつけ。

導入のきっかけ

理解度向上に効果がある視覚的教材を活かせる大型モニターの導入を検討。

スタッフ研修に活用写真:ビデオカメラで撮影しているエステ中の手元の映像を「BIG PAD」に表示し、講師から離れて着席した状態でも確認できる。

株式会社ラミール様は、日頃よりスタッフ教育に力を入れられており、より効果的な研修には、写真や動画などの視覚的教材が有効と考え、大型モニターの導入を検討。大勢のスタッフやお客様が入れる広い研修室の後方の座席からも見やすい画面の大きさ、肌や商品をリアルに再現できる高画質・高精細の画面、室内の照明を落とすことなく使える利便性、表示した内容への書き込みによるプレゼン効果などを重視され、シャープのタッチディスプレイ「BIG PAD」(PN-L802B)を採用されました。

導入後の感想

明るい室内でも見やすい大画面の「BIG PAD」は、多人数の研修会の効率化にも活躍。

取締役 部長の山川様は、「 『BIG PAD』導入後の研修会では、従来は少人数ごとに順番で確認していた施術を、ビデオカメラと連携させ、『BIG PAD』に表示することで、一度に大勢のスタッフで情報共有が可能になり、効率的に研修を進めることができるようになりました。また、社内表彰を受賞したスタッフの接客スタイルを学ぶ為に、実際の接客を録画したビデオを『BIG PAD』に表示し、ビデオを止めながら映像にポイントを書き込んで説明するなど、『BIG PAD』は、スタッフの技術・接客面のトータル教育に役立っています。また、お客様講習会では、従来のように室内を暗くする必要がなく、明るい研修室でお客様の表情を確認しながら講習ができ、お客様は手元の鏡や資料を見ながら受講できるので大変好評です。」とおっしゃっています。

写真:ホワイトボードに画像を貼り付け、専用ペンで書き込み、重要なポイントを強調。

今後の展開予定

新製品発表会や営業会議など、研修会以外での活用を企画中。

お客様講習会に活用写真:明るい会場で、お客様が「BIG PAD」に表示された講習会テキストと手元の鏡を見ながら、実技に取り組む。

今後は、化粧品や健康食品の新製品発表会に、タッチディスプレイ「BIG PAD」を使い、80インチの大画面に宣伝用の動画や商品写真を表示し、インパクトのある広告効果を期待されています。また、配布出来ない資料を「BIG PAD」に表示させ、詳細な説明などをすることで、より商品の良さをアピールすることも計画されています。一方、毎月本社で実施される営業会議では、数字データをグラフ化した資料を「BIG PAD」の画面に表示し、情報の共有化を図り、さらに会議の質を高めるなど、研修会以外の様々なシーンでの「BIG PAD」の活用を予定されています。

2012年9月発行

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