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導入事例

株式会社横浜アリーナ 様

株式会社横浜アリーナ様所在地:神奈川県横浜市

株式会社横浜アリーナ様は、JR・横浜市営地下鉄「新横浜」駅から徒歩約5分の多目的イベントホール「横浜アリーナ」の運営・管理会社です。「横浜アリーナ」は、アリーナ面積8,000m2、最大収容人員1万7,000人の大型施設で、「音楽家が選ぶ優良ホール100選」に選ばれています。年間利用者数は約159万人(注)にのぼり、人々に「夢」と「感動」を与える「利用したい・行きたいイベントホールNo.1」を目指して取り組まれています。

ホームページ( https://www.yokohama-arena.co.jp/ 新しいウィンドウで開きます

イベント主催者や出場者に安心感を与えるイベントホールとしてプラズマクラスターイオン発生機がイメージアップに活躍。

控室1B(プラズマクラスターイオン発生機:IG-840-W)控室1B
(プラズマクラスターイオン発生機:IG-840-W)

2009年で開業20周年を迎える「横浜アリーナ」は、横浜市政100周年・開港130周年の記念事業の一環として1989年に建設され、開業以来の来場者数は3,000万人(注)を超え、コンサートやスポーツ、式典などに幅広く利用されています。シャープのプラズマクラスターイオン発生機は、「横浜アリーナ」内の会議室や応接室、事務所、控室、救護室など、20ヶ所に合計50台導入されています。自然界に存在するイオンと同じ安全性が確認されたイオンを放出し、浮遊するウイルスの抑制や付着臭を分解・除去するプラズマクラスターイオン発生機は、快適な空気環境の実現と、イベント主催者や出場者に安心感を与えるイベントホールとしてのイメージアップに活躍しています。

(注) 2008年時点の累計実績

導入時、特にご評価頂いたポイント

  • 浮遊するウイルスの作用の抑制(1m3のボックス内での実験で実証)や付着臭を分解・除去する高濃度「プラズマクラスター」技術
  • 特別な工事も不要で、すぐに設置・移動・運用が可能な簡便性。

設置概要図及びイオン測定実測値

< プラズマクラスターイオン発生機稼働時(風量【中】運転時) >

(注) それぞれの実際のイオン個数は、お部屋の状況や使い方によって異なります。

設置概要図

  • プラズマクラスターイオン発生機より4m離れた床から1.2mの地点で測定。
  • プラズマクラスターイオン発生機非稼働時の実測値は
    水素のプラスイオン(水素のプラスイオン)  500~700個(MAX1200個)/cm3
    酸素のマイナスイオン(酸素のマイナスイオン) 300~600個(MAX1000個)/cm3

導入のきっかけ

「利用したい・行きたいイベントホールNo.1」を目指して、快適な空気環境を検討。

4階 応接室(プラズマクラスターイオン発生機:IG-820-W)4階 応接室
(プラズマクラスターイオン発生機:IG-820-W)

株式会社横浜アリーナ様は、大勢の人が集まるイベントホールとして快適な空気環境の実現に積極的に取り組まれています。この一環として、イベント主催者やアーティストなどの出場者がより安心して利用できる施設を検討され、浮遊ウイルスの作用を抑え、ソファーなどの付着臭の脱臭効果がある、シャープの高濃度「プラズマクラスター」技術に着目され、プラズマクラスターイオン発生機を50台導入されました。

導入後の感想

タバコのニオイの脱臭効果が高く、イベント主催者からも高い評価。

総務部 部長 宇都宮様総務部
部長 宇都宮様

総務部長の宇都宮様は、「喫煙コーナーの近くにプラズマクラスターイオン発生機を設置してからは、『タバコのニオイがほとんどしなくなった』という声をよく耳にします。アーティストを抱えるプロダクションの方からは、出場者の体調管理に配慮して、控室にプラズマクラスターイオン発生機を導入したことに高い評価を頂きました。また、イベント主催者からリクエストがあれば、希望箇所にプラズマクラスターイオン発生機を追加設置できるよう、貸出機を常時準備しています。今後は、来場者が利用する施設にもプラズマクラスターイオン発生機を導入し、一層安心感を与える施設としてイメージアップとお客様サービスの向上を検討しています。」とおっしゃっています。

2009年12月発行

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