ホーム > 導入事例 > 特別養護老人ホーム サンライズヒル横浜 様

導入事例

特別養護老人ホーム サンライズヒル横浜 様

写真:特別養護老人ホーム サンライズヒル横浜様 神奈川県横浜市所在地:神奈川県横浜市

社会福祉法人 悠遊会が運営される特別養護老人ホーム サンライズヒル横浜様は、平成15年に開設し、特別養護老人ホームや短期入所生活介護(ショートスティ)、通所介護(デイサービス)などを主な事業とされています。施設利用者の「クオリティ・オブ・ライフ」を尊重しながら、専門知識や技術、真心で介護事業に取り組まれています。

ホームページ( http://www.sunrisehill-yokohama.com/ 新しいウィンドウで開きます

安全性に配慮し、施設利用者の手の届かない壁面に設置したプラズマクラスターイオン発生機が、快適な空気環境を提供。

写真:設置例3階談話室
(プラズマクラスターイオン発生機:MX-PC11)

特別養護老人ホーム サンライズヒル横浜様は、寝たきりまたは認知症のために常に介護を必要とする方のための施設であり、入所者約110名とデイサービス利用者約20名、さらにスタッフの合計220名が過ごされてます。シャープのプラズマクラスターイオン発生機は、エントランスロビーやデイルーム、食堂、談話コーナー、廊下などの人が集まる共有スペースには壁面に設置が可能なMX-PC11を26台、居室には居室の大きさに合わせIG-B200とIG-B100を58台導入。プラズマクラスターイオン発生機は、広いエリアに高濃度プラズマクラスターイオンをワイドに放出し、快適な空気環境づくりに活躍しています。

導入時、特にご評価頂いたポイント

  • 空気中の浮遊ウイルスの作用を抑制(注)する高濃度「プラズマクラスター」技術
    (注) 1m3のボックス内での実験による10分後の効果。
  • 清潔感のある白、壁面に設置が可能な軽量・コンパクトなデザイン。

設置概要図及びイオン測定実測値

< プラズマクラスターイオン発生機稼働時(風量【強】運転時) >

(注)それぞれの実際のイオン個数は、お部屋の状況や使い方によって異なります。

図:各部屋ごとにプラズマクラスターイオン発生機の設置位置と水素のプラスイオン数および酸素のマイナスイオン数を示しています。

  • プラズマクラスターイオン発生機より3m離れた床から1.2mの地点で測定。
  • プラズマクラスターイオン発生機非稼働時の実測値は
    水素のプラスイオン(水素のプラスイオン)  約500個/cm3
    酸素のマイナスイオン(酸素のマイナスイオン) 約500個/cm3

導入のきっかけ

空気清浄機のリプレースをきっかけに、さらに衛生的で健康的な空気環境を検討。

写真:プラズマクラスターイオン発生機: MX-PC11

特別養護老人ホーム サンライズヒル横浜様は、抵抗力の弱い高齢者の施設利用者が多く、また、多数の方が施設に出入りするため、空気の衛生とニオイ対策に積極的に取り組んでおられます。空気清浄機のリプレースにあたり、高濃度プラズマクラスターイオンが浮遊ウイルスの作用を抑制(注)し、プラズマクラスターイオンをワイドに放出する機器が広い場所にも適していると判断され、シャープのプラズマクラスターイオン発生機の導入を決められました。また、施設利用者の安全性などを考慮し、共有スペースには壁面に設置が可能なコンパクトで軽量のMX-PC11を採用されました。

(注) 1m3のボックス内での実験による10分後の効果。

導入後の感想

窓開けのしにくい季節の施設内のこもったニオイが軽減され、施設内外の方から好評。

理事長の高橋様は、「従来からこまめな換気を行うなど空気環境には配慮してきましたが、窓を開けにくい季節はどうしても空気がこもりがちでした。プラズマクラスターイオン発生機導入後は、『施設利用者の家族や通所介護の利用者、外部業者の方々から、ニオイがあまりしなくなった。』と評判もよく満足しています。また、施設利用者に対して密接な御世話を行うスタッフが快適な環境の中で仕事をすることは、より良い仕事へ通じると考え、今後も快適な環境づくりには力をいれていきたいと思っています。」とおっしゃっています。

2011年7月発行

導入製品

このページのトップへ

お問い合わせ

このページのトップへ