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自治体向け 証明書交付サービス対応マルチコピー機

ソリューション概要

タイトル:自治体向け 証明書交付サービス対応マルチコピー機 MX-3610DS

証明書交付サービス対応マルチコピー機を庁舎内の発行窓口に設置することにより、住民サービスの向上やコンビニ交付サービスを促進します。さらに窓口の混雑を緩和し、行政サービスの効率化の促進に役立ちます。

主な特長

1.コンビニ交付サービスの促進に役立ちます。
全国のコンビニエンスストアに設置されているマルチコピー機と同一機種を採用しました。利用者に使い方等を体験いただき、コンビニエンスストアでも同じ操作で交付を受けられることを紹介することで、次回からの交付にお近くのコンビニエンスストアを利用いただくきっかけとなります。
2.ユニバーサルデザインを採用
操作パネルは、市区町村専用にチルト方式を新たに採用しました。のぞき見防止を考慮し操作パネルを水平に使用、あるいは車椅子の方がご利用できるように垂直角度調整が可能になりました。
3.領収証オートカッター機能
領収証はコインベンダー内部でロール紙をカットして出力します。
4.設置面積の省スペース化を実現
マルチコピー機本体とコインベンダーで幅1メートル以内を実現しました。
5.コンビニエンスストアでの豊富な運用・導入実績と市区町村における導入実績
コンビニエンスストアでの豊富な運用・導入実績、自治体での導入実績と経験をもとに導入および運用をお手伝いします。

導入メリット

1.市民サービスの向上
  • 住民の転入・転出等の繁忙期の証明書発行業務を緩和します。繁忙期の窓口業務の緩和につながります。
  • 支所・出張所等にも設置が可能です。出張所等のサテライトでの証明書発行が可能になります。
2.コンビニ交付サービスの活用促進
窓口等に設置する事により、近隣のコンビニエンスストアへの誘導および使い方説明が行えます。コンビニ交付率・住民基本台帳カード交付率の更なるアップが期待できます。
3.行政サービスの運用ならびにコストの軽減化
  • 証明書の用紙については普通紙を使うため管理が楽で安心です。
  • 領収証発行機能により窓口での手書き領収証の発行が不要になります。
  • 自動交付機のリプレイスが不要。機器購入費、運用費の削減につながります。
4.将来性・安全性
  • 個人番号カード・住民基本台帳カードに対応しています。
  • J-LIS(地方公共団体情報システム機構)が標準化している、庁内設置証明書交付サービスの基準に沿って運用を行います。
  • 証明書用紙のセキュリティを確保。けん制文字(地紋)等により偽造や改ざんを防止します。
  • コピーサービス、写真サービス、ネットワークプリントサービス等のサービスをいつでも追加できます。

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証明書交付サービス システム概略図

市区町村の証明書発行窓口に設置したマルチコピー機で、個人番号カードまたは住民基本台帳カードを読み込むと、シャープビジネスソリューションデータセンターを経由し、専用回線や総合行政ネットワークLGWANを経由して、証明書発行サーバーから複製防止・改ざん防止情報を付加した証明書がマルチコピー機で印刷されます。

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