ホーム > 教育ソリューション > 学校向けタッチディスプレイ「BIG PAD Campus」|特長・活用例

教育用ICT機器:電子黒板

学校向けタッチディスプレイ「BIG PAD Campus」 特長・活用例

タイトル:学校向けタッチディスプレイ BIG PAD Campus(ビッグパッドキャンパス)60V型、70V型。美しい色彩、豊かな表現力。学校向けBIG PAD。本物さながらの美しい色合い、美術作品鑑賞でも感動を共有。大自然や植物などの写真やイラストも高精細表示で臨場感アップ。BIG PADロゴおよびBIG PADはシャープ株式会社の登録商標です。

商品特長

液晶ディスプレイだから明るい教室でもすぐれた視認性。

照明を落としたり、部屋を暗くすることなく、明るい教室でも鮮やかな映像で見やすく表示できます。AGフィルムを採用することで、照明の映り込みも抑えました。

写真:アンチグレアフィルムを採用した場合と採用していない場合の視認性の違い。採用していない場合、画面に照明が強く映り込み、表示が見にくくなりますが、採用した場合は映り込みが抑えられ、見やすい表示になります。

AGフィルム非採用
AGフィルム採用

2人同時に書き込んだり、マーカーを引くことも可能。

タッチペン(注1)の線の色や太さなどを変更できるほか、指先で直接なぞって書き込むことも可能。指紋付着を抑える耐指紋パネル採用により、お手入れの手間も軽減できます。

(注1)同梱のタッチペンは1本です。

(注2)同梱ペンソフト利用時のみ。

イラスト:2人同時に電子黒板へ漢字を書き込んでいます。また同梱のイレーザーで消去も簡単(注2)。

教育用タブレットと連携した双方向・協働学習にも活躍(注)。

双方向学習で児童・生徒の集中力を維持したり、回答を比較・検討するなど、BIG PAD Campusとタブレット端末を連携し、自立・協働・創造する力を育成するアクティブラーニングにも対応します。

(注)連携には別途システムが必要です。

写真:教室にて、子供たちがタブレット端末に書き込んだ図(立方体の展開図)を、電子黒板に4人分表示しています。

注目させたいところは、拡大表示でしっかり指導。

児童・生徒たちに特に注目させたいところを指定領域拡大で拡大表示。

画面:通常表示画面から注目させたい部分を拡大表示したところ。

このページのトップへ

先生の活用例:多彩な教材を映し出し、集中力が持続する授業を実践。

デジタル教科書や資料を表示、要点に線を引いたり、書き込みながら指導。

問題を転記したり、拡大コピーした模造紙を貼り出さなくても、表示したデジタル教科書の上から直接書き込んで指導が行えます。授業スピードや説明箇所に合わせて、タッチ操作で教科書画面をスクロール。アピールしたい箇所があれば、拡大・縮小表示が自由にできるため、大事なポイントを的確に伝えることができます。

イラスト:電子黒板にデジタル教科書の内容が表示されています。この表示画面に先生が直接タッチペンで説明を書き込んでいます。電子黒板の近くに書画カメラが置かれており、これで紙の資料を電子黒板に表示させる事もできます。

アナログ教材を書画カメラで撮り、拡大表示してわかりやすく説明。

書画カメラを利用して教科書や補助教材を拡大表示、わかりやすく説明できるため理解が深まります。実験の様子や児童・生徒のノートなどを、大きく映し出すことも可能です。

保存した板書データを呼び出し、授業の振り返りなどに活用。

残しておきたい書き込み内容は、タッチ操作で手軽にデータ保存。授業の終わりに内容を振り返ったり、次回の授業で保存した状態から再開したり、いつでもデータを呼び出して活用できます。

美術作品を鑑賞して、印象や感想をクラスで共有。

本物さながらの美しい色合いで、細かな歴史資料や絵画などの美しい芸術作品を表示。作品の上から自由に書き込み、感想や意見を伝え合うなど、情操教育や創造力の育成にもつながります。

イラスト:電子黒板に絵画が表示されています。この表示画面に2人の子どもたちが直接タッチペンで書き込みしています。

このページのトップへ

児童・生徒の活用例:ディスカッションやプレゼンテーションにも活躍。

写真や動画を使って、自由研究レポートを発表。

タッチ操作でページをめくり、タッチペンでアンダーラインやコメントを記入。文章や図表だけでなく、撮影した写真や動画まで盛り込んだ、マルチメディアな発表スタイルを実現できます。

2人同時書き込みで、幅広い意見を引き出す授業を実現。

タッチペンで2人同時に書き込めるため、大勢でもスムーズに意見が出し合えます。2つのグループで各々違うテーマを検討したり、競い合いながら書き込むような使い方も可能です。

イラスト:電子黒板を使ってスポーツ大会案のアンケート結果を集計しています。電子黒板の上半分に、サッカー、ドッジボール、綱引きの競技写真が横一列に表示されています。下半分に、子供たちが正の字をタッチペンで書き込んで集計しています。

このページのトップへ

連携活用例:タブレット端末とつないで、アクティブラーニングを実現。

オプションでSTUDYNET(スタディネット)を導入いただくと、タブレット端末と連携し、児童・生徒の集中力・理解力を高めるインタラクティブな授業を可能にします(注)。

(注)別途タブレット端末、無線LAN機器などが必要となります。

思考過程を可視化することで考え方の違いを共有できます。

タブレット端末に記入した各児童・生徒の回答手順を、BIG PAD Campus上でリプレイできます。表現・思考過程を振り返りながら発表させたり、中断して続きの考え方を他の児童・生徒に予測させるなど、いままでにはない授業スタイルを実現できます。

イラスト:算数の授業で、L字型の物体の体積を求める問題が出され、子供たちがタブレット端末に回答手順を記入しました。そのうち4人分が電子黒板に表示されています。

その場で意見の分布を知り、集計するなど、インタラクティブな授業が行えます。

選択問題などの回答結果をリアルタイムに集計し、円グラフで表示できます。児童・生徒の考え方の移り変わりや、クラス全体の理解状況などを把握しながら、授業を進めることができます。

イラスト:子供たちのタブレット端末に選択問題が表示されます。子供たちが回答すると結果がリアルタイムに集計され、電子黒板に円グラフで表示されます。

各児童・生徒が自作したワークシートをBIG PAD Campus上で一覧表示。

タブレット端末を使って自習した課題をBIG PAD Campus上に一覧表示。全員の考えを共有したり、ピックアップして発表や討議を行うなど、新たな考え方を創造する力が養えます。

このページのトップへ

このページのトップへ

このページのトップへ