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WEB版ドキュメント情報管理システムFullWEB

オプション:属性画面レイアウト機能

FullWEBの属性表示が見やすく、編集が簡単になり、作業効率を向上

FullWEBオプション「属性画面レイアウト機能」は、管理する属性が多くても属性表示/編集画面を1ページに自由にレイアウトして見やすくし、作業効率の低下を抑制します。属性表示/編集画面はExcelで作成したシートからWEB用画面を生成できます。

FullWEB標準機能で用意されている属性表示/編集画面と、属性画面レイアウト機能オプションを用いて作成した属性表示/編集画面

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製品特長

ポイント1 属性表示/編集画面のレイアウト表示ができます。

  • 多くの属性がある場合にでも、1画面にレイアウトして表示できます。(分類フォルダ毎に設定可能)
  • 表示する属性項目は、FullWEBの属性項目設定内容を引き継ぎます。(型、入力方法、詳細設定内容等)
  • 右クリックメニューへの組み込みや既存の機能との置き換えができます。

ポイント2 表示レイアウトはExcelフォームで自由に設計可能。

  • 表示レイアウトは、Excelフォームで自由に設計できます。
  • Excelフォームのセル背景色、文字色、文字位置、セル結合(縦、横)の情報がWEB画面に反映されます。
  • Excelフォーム内でシートを分けて設定することで、タブ表示が可能です。

ポイント3 新規レコード生成や他分類フォルダ属性引用表示も可能。

  • あらかじめテンプレートファイルを登録しておくことにより、レイアウト画面で入力した属性値をテンプレートファイルに付加して新規にファイル登録が行えます。
  • レイアウト表示の中に、他の分類フォルダの属性値を引用して表示することができます。

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「属性画面レイアウト機能」利用例

Excelシートに多くの属性項目をタブ切替を利用して自由にレイアウトします。Excelにレイアウトした内容でWEB用の属性表示/編集画面を生成します。

Excelシートから表示画面への変更例Excelで自由に項目の配置を決め、ブラウザーで利用できる属性表示/編集画面が生成できます

●Excelにより、属性項目を自由にレイアウトできます。(属性項目設定内容も継承)

Excelのセルの背景色、文字色、文字位置やセル結合情報などは、すべてWEB画面に反映します

●Excelでシートを分けることにより、タブ切替ページとしてレイアウトできます。

Excelシートを分けて作成すると、WEB画面ではタブで表示を切り替えられるようになります

●他の分類フォルダの属性値をマスター情報として引用し、表示できます。

FullWEB上の他の分類フォルダの属性値も紐付けし表示できます。入力値はプルダウンリストやカレンダーから入力できます。

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ダウンロード

FullWEBオプション「データセキュリティサービス連携」のパンフレットをダウンロードできます。

FullWEBオプション「属性画面レイアウト機能」 PDF 1.24MB新しいウィンドウを開きます 2016年9月

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お問い合わせ

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