ニュースリリース:学習支援システム「タブレット学習システム」発売について

「タブレット学習システム」概要

「タブレット学習システム」の基本構成

電子黒板(BIG PAD)とタブレット端末を無線LANルーターで接続運用することで、画面共有やタッチペンでの書込み、学習教材や画像の送受信等が行えます。

図:システム構成例

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「タブレット学習システム」の特長

「手書き」を活かした学習スタイル

学びの基本となる「書く」という操作を実現した学習端末(JL-T100)を活用し、「考え方を書き込み、まとめることによる思考力の育成」、「意見発表等による表現力の向上」、「教科学習による基礎基本の定着」を図ることができます 。

理解状況をリアルタイムに確認

理解度に応じた分かりやすい授業と、リアルタイムなフィードバックを可能にすることで、子どもたちが自分の弱点を的確に把握でき、次のステップに進む学習意欲を引き出します。

電子黒板との連携による双方向性のある授業

電子黒板との連携により、子どもたちの考え方を全体で共有でき、子ども同士がお互いに学び合い、高め合う「学び」に役立ちます。

授業と自主学習を「つなぐ」学習

学校での学習と教室以外での自主学習をつなぐことで、子どもたちの学習意欲を高めながら、自ら学ぶ習慣を身につけることができます。

用途に合わせたタブレットでの学習が可能

シャープ製学習端末JL-T100(Android2.3)の他、iPad、Windows®タブレットでもご利用いただけますので、用途に応じた端末で学習できます。(端末により一部機能制限あり。)

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「タブレット学習システム」の機能概要

エクスチェンジボード

イメージ:回答一覧を電子黒板に表示

先生が電子黒板に書いた内容を問題として学習端末に送信し、学習者は自分の考えや回答を書いて返信します。回答一覧を表示し、先生と学習者・学習者同士で回答内容を共有することで、新たな気づきを見つける等、双方向性のある授業でお互いを高め合う学びが可能になります。

タッチアナライザー

イメージ:回答結果を円グラフにして電子黒板に表示

先生の質問に対して学習者がアイコンで回答することができます。回答結果の集計を円グラフや棒グラフで表示し、クラス全体の状況をリアルタイムに確認できます。

反復練習・小テスト

イメージ:テストの回答状況を一覧で確認

学習の振り返りテストや、単元の知識定着状況の確認用として教材を配信し、回答の正誤判定から、理解状況を把握することができます。学習結果より把握した弱点に対応した効果的な個別指導につなげることができます。

ワークシート

イメージ:学習端末に配信した教材を家庭で取り組む

授業以外でも、教材を学習端末に配信し、家庭学習・宿題用として活用できます。授業の内容に関連した教材でさらに理解を深めたり、分かる喜びや学ぶ楽しさを多く体験させることで、子どもたちの学習意欲を引き出すことができます。また、学習の習慣が身に付くことで、「自ら学び、考える力」を育てます。

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価格

タブレット学習システム サーバーライセンス  オープン価格

タブレット学習システム スクールライセンス  オープン価格

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(注1)学習端末JL-T100以外の、iPad、Windowsタブレットを使用する場合には、別途クライアントライセンスが必要になります。

(注2)サーバーライセンスとは、1台のサーバーPCのみにインストールする際に必要となるライセンスです。

(注3)スクールライセンスとは、複数台のサーバーPCにインストールする際に必要となるライセンスです。