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光触媒オフィス抗菌サービス

シャープの光触媒テクノロジーがより快適なオフィス環境をお届けします。 シャープの光触媒テクノロジーがより快適なオフィス環境をお届けします。

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シャープの光触媒オフィス抗菌サービスが
菌や臭いを抑制。快適な仕事環境を守ります。

シャープは自社開発の光触媒テクノロジーを使った
「光触媒オフィス抗菌サービス」をご提供。
太陽光はもちろん、LEDなどの可視光にも反応し、抗菌・消臭・防汚・防カビ効果を発揮します。

すべてのニオイ・菌ウイルスに効果があるわけではありません。ニオイ・菌・ウイルスの種類や対応物の素材、明るさなどの使用環境により効果は異なります。JIS基準に基づく試験環境での効果であり、実使用空間での実証結果ではありません。

人が集まるさまざまな環境を快適に

  • オフィスオフィス
  • ホテルホテル
  • 学校学校
  • 医療機関医療機関
  • 各種店舗各種店舗
  • 公共機関公共機関

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シャープの光触媒オフィス抗菌サービスの流れ

光触媒を塗布する前段階の準備から施工仕上げまで、ワンストップでサービスをご提供。
工具による吹き付けが難しい場所も手作業で丁寧に仕上げます。

  • 1. 現地調査
    1.現地調査 - 施工前確認を実施。
  • 2. 清掃
    2.清掃 - 重点箇所を中性洗剤で清浄します。
  • 3. 養生
    3.養生 - 煙検知器・ドア隙間をふさぎます。
  • 4. 噴霧
    4.噴霧 - 壁に手作業で吹き付けます。
  • 5. 乾燥
    5.乾燥 - 溶剤が什器類に定着します。
  • 6. 仕上げ
    6.仕上げ - 重点箇所に手作業で塗布します。
  • 7. 報告
    7.報告 - 施工証明書・施工済ステッカー

●光触媒が安定的な効果を発揮するため、1年に1回の施工をお勧めしております。詳細担当セールスにおたずねください。

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光触媒(可視応答型光触媒)のメカニズム

光触媒の作用メカニズム

光触媒が光を吸収すると、空気中の水や酸素と反応し、活性酸素(O₂⁻や·OH)を生成。活性酸素は強力な酸化力を持つので、接触したニオイなどの成分は結合を分断され、水や二酸化炭素などになって空気中に戻ります。

光触媒の作用メカニズム
  • 光触媒の作用メカニズム 画像1

    光触媒が光を受けると活性酸素(O₂⁻や ·OH)を生成。

  • 光触媒の作用メカニズム 画像2

    活性酸素は光触媒表面近傍のニオイなどの成分の結合を分断。

  • 光触媒の作用メカニズム 画像3

    ニオイなどの成分は水(H₂O)や二酸化炭素(CO₂)などになって空気中に戻る。

太陽光はもちろん、LEDの光にも反応

シャープの光触媒は、紫外線だけでなく波長約480nmまでの可視光にも反応。太陽光が届かない屋内や夜間でも、屋内照明下で光触媒効果が得られます。

屋外・屋内でも効果を発揮 反応する光の波長域の違い

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光触媒の主な実証結果

確かな効果

アセトアルデヒド濃度低減 / 二酸化炭素発生推移

優れた分解力を発揮

白色LED(一般照明)下で、アセトアルデヒド(タバコやアルコール飲料などのニオイ成分)が約20分後に90%、約3時間後には全量分解されたことを確認しています。

〈アセトアルデヒド〉 ●試験機関:当社調べ ●試験方法:JIS R1757:2013ファインセラミックス-アセトアルデヒドを用いた可視光応答形光触媒の完全分解性能試験方法に準ずる。 ●試験対象:所定濃度のアセトアルデヒド
■試験結果:約3時間で完全分解。

確かな持続性

光触媒の分解能力持続性

効果が長く持続し、ランニングコストも低減

光触媒は反応を補助するだけで、それ自体は消費されません。そのため、化学吸着型消臭剤に比べて、効果が長期間持続し、ランニングコストも低減できます。

●試験機関:当社調べ ●試験条件:1Lガスバッグにアセトアルデヒド濃度400ppmの空気を封入。光触媒または化学吸着型消臭剤0.1gを同封し、白色LED1,000 lxを2.5時間照射した後、ガス検知管にて測定。同一の光触媒および化学吸着剤を用い、この測定を繰り返し。●試験対象:アセトアルデヒド
■試験結果:17回繰り返した後も、光触媒の消臭率は低下しなかった。

確かな安全性

試験結果一覧

人体への安全性に配慮

光触媒工業会の製品認証取得に必要な各種試験を専門機関で行い、信頼性の高いデータを取得し安全性基準を満たしていることを確認しています。

LD50:半数致死量(median lethal dose) であり、投与した動物の半数が死亡する用量を指す。

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光触媒効果の例

抗菌

光触媒の作用により24時間後の菌数は
検出限界以下になった。

光照射24時間後の生存菌数
  • 試験機関:(一財)日本食品分析センター
  • 試験成績書:15064805001-010号
  • 試験方法:JIS R 1752:2013「ファインセラミックス-可視光応答形光触媒抗菌加工製品の抗菌性試験方法・抗菌効果」に準ずる。
  • 試験対象:付着した1種類の菌。
  • 試験結果:24時間後には検出限界以下(99.99%以上低減)

消臭

光触媒の作用により30分後の
アンモニア濃度は検出限界以下になった。

アンモニアの濃度低減推移
  • 試験機関:当社調べ
  • 試験方法:0.5Lのガスバッグにアンモニア濃度90ppmの空気を封入。
    光触媒0.3g同封し、白色LED10,000lxを所定時間照射した後、ガス検知管にて測定。
  • 試験結果:30分後には検出限界以下。

防汚

光触媒の作用により16時間後の
メチレンブルー(青色色素の一種)濃度は
検出限界以下になった。

メチレンブルーの濃度低減推移
  • 試験機関:当社調べ
  • 試験方法:多孔質のタイルの半分に光触媒を塗工し、塗工面/非塗工面にメチレンブルー液(濃度100μmol/L)を20μL滴下、乾燥し、白色LED2,500lxを所定時間照射した後、メチレンブルー濃度を光の反射光量で測定。
  • 試験対象:タイル上のメチレンブルー。
  • 試験結果:光触媒塗工面のメチレンブルー濃度は16時間後には検出限界以下。

防カビ

光触媒の作用により光触媒を塗工した不織布上の
カビの発育は肉眼では認められなかった。

4週間後の菌糸の発育状態の画像
  • 試験機関:(株)衛生微生物研究センター
  • 試験方法:JIS Z2911:2010かび抵抗性試験、JIS R 1705:2016 ファインセラミックス-光照射下での光触媒抗かび加工製品の抗かび性試験方法に準ずる。
  • 試験対象:光触媒を塗工した不織布上に接種した1種のカビ胞子。
  • 試験結果:光を照射した不織布上のカビの発育は肉眼では認められなかった。
  • 商品仕様について
  • 記載の製品・サービスは日本国内仕様です。
  • 光触媒が安定的な効果を発揮するため、1年に1回の施工をお勧めしております。詳細担当セールスにおたずねください。
  • 製品・サービス改良のため、仕様の一部を予告なく変更することがあります。また、商品の色調は印刷のため実物とは異なることがありますので、あらかじめご了承下さい。
  • 画像はイメージです。

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