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輸出免税物品購入記録票作成システム

RETAILACE21 Ver.3連携 輸出免税物品購入記録票作成システム

手書きのわずらわしさが無くなり、簡単に作成できます。

消費税免税制度が2014年10月1日から改正され、観光客などの非居住者に販売する食品類、飲料類、化粧品類等も含むすべての品目が免税対象になりました。また購入記録票・購入者誓約書は、様式が法令で定められていましたが、改正後は特定の様式ではなく、法令に定められた事項が記載された書類であればよいこととされました。
輸出免税物品購入記録票の作成や消耗品の梱包、パスポートのコピーなどの処理について、一人のお客様に時間をかけると、観光客が一度にたくさん来店した時に、チャンスロスを起こしてしまいます。

輸出免税物品購入記録票作成システムは、簡単操作で免税処理に必要な「輸出免税物品購入記録票」をすばやく作成できるソフトウェアです。

特長

簡単操作

パスポート情報はスキャナーで読み取り、簡単に入力できます。また、POSシステムと連携することにより、購入商品、単価の手入力が必要無くなり、業務の効率化が図れます。

POSシステムと連携しても、単体でも利用可能

当社の流通業向けPOSシステム「RETAILACE21 VER.3」との連携が可能です。また、現在お使いの他社POSシステムとも連携(注)が可能です。

POSシステムと連携せずに、本システム単体でもご使用いただけます。

(注)別途開発が必要になる場合があります。詳しくはお問い合わせ新しいウィンドウで開きます。ください。

流通業向け 進化するPOSシステム 
RETAILACE21 Ver.3

スピーディに印刷発行

必要情報が入力された輸出免税物品購入記録票、購入者誓約書はプレビュー画面で確認後、印刷発行します。また60日間は再発行可能です。

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システム導入後の業務の流れ

  1. 商品購入決定

    お客様が商品購入の意思を示します。

  2. POS売上入力

    購入商品を免税でPOSに売上入力します。

  3. 輸出免税物品購入記録票作成
    1. パスポートをOCRスキャナーで読み取ります。
    2. クライアント端末(パソコン・タブレット端末)にて、伝票番号を入力し、商品情報をPOSシステムから呼び出します。(POSシステムと連携する場合)
    3. 品名を入力して商品情報を入力します。(POSシステムと連携しない場合)
    4. 輸出免税物品購入記録票、購入者誓約書に必要な情報が登録され、プリンターから印刷されます。
  4. 引き渡し

    商品と、輸出免税物品購入記録票をパスポートに貼り付けし、お客様へ引き渡し。

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システム機器構成例

ハードウェア ソフトウェア
  • タブレット端末またはノートパソコン
  • USBメモリーまたはSDカード
  • OCRスキャナー(注1)
  • A4プリンター
  • 輸出免税物品購入記録票作成システム
  • POSシステム(注2)

(注1)OCRスキャナーは当社指定機種(ハネウェル社 Xenon 1900 )に限ります。他機種の利用をご希望の場合は、お問い合わせ新しいウィンドウで開きます。ください 。

(注2)当社の流通業向けPOSシステム「RETAILACE21 Ver.3」とは標準連携可能です。他社POSシステムとの連携については、別途開発が必要になる場合があります。詳しくはお問い合わせ新しいウィンドウで開きます。ください。

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お問い合わせ

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輸出免税物品購入記録票作成システムの各種お問い合わせや資料請求を承ります。

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