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「SSL 3.0」の脆弱性への対応について

2015年1月27日

インターネット通信で使用される暗号化技術「SSL 3.0」に深刻な脆弱性が発見されました。「SSL 3.0」を使用している場合、悪意の第三者からの攻撃により通信の一部が漏洩する可能性があることが報告されています。
本サイトでは、この脆弱性に対応するために「SSL 3.0」を停止しました。今後は「TLS 1.2」、「TLS 1.1」、「TLS 1.0」(注)をご利用いただけます。

(注)「TLS」は「SSL 3.0」を元に開発された暗号化技術です。

本対応の影響

最近のブラウザーは「TLS」に標準で対応しているため、「SSL 3.0」を停止しても影響はありません。
しかし、以下のような場合は、お問い合わせや資料請求のページにアクセスできなくなります。

  • 一部の古いブラウザーを利用している場合
  • ブラウザーの設定で「TLS」を禁止している場合

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影響がある場合の対策

古いブラウザーをご利用の場合には最新のブラウザーへのアップデートをお勧めします。

  • FirefoxやChromeでは最新バージョンでこの問題に対応済みです。
  • Internet Explorerをご利用の場合には以下を参照して、設定変更をお願いいたします。

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Internet Explorer の設定変更例

  1. Internet Explorerの「ツール」メニューから、「インターネット オプション」をクリックします。
  2. 上部タブの中から「詳細設定」をクリックします。
  3. 「SSL 2.0 を使用する」と「SSL 3.0 を使用する」のチェックを外します。
  4. 「TLS 1.0 を使用する」「TLS 1.1を使用」「TLS 1.2 を使用」にチェックを付けます。
  5. 「OK」ボタンをクリックします。

インターネットオプションの設定画面例

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