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AGEsセンサ

薬局やイベントの健康相談会で「AGEsセンサ」が活用されています

総合メディカル株式会社様AGEsセンサ導入事例

体内で生成される老化物質のひとつ「最終糖化産物(AGEs)」(※1)の蓄積レベルを、簡単に測定できる『AGEsセンサ』について見どころレポートでも紹介しました。

健康状態を示す新たな指標「AGEs」って何?新しいウィンドウで開きます

これまで自分のAGEs蓄積レベル(AGEsスコア)を測定するには、採血をして、専門機関の装置で数週間分析しなければなりませんでした。
AGEsセンサは、指先を光センサに当てるだけで採血は不要。しかも30~60秒で測定できます。

同年代との相対比較もできる測定結果

測定結果は、①AGEsスコア、②評価(同年代と比較した場合の5段階評価)、③ランキング(同年代の100人中で自分のスコアが何位に相当するか)などをタブレット画面に表示。レシートに印刷して持ち帰りも可能です。
同年代との比較により、結果を客観的に見ることができます。

お客様の健康チェックに役立っています

このAGEsセンサをいち早く導入し、お客様の健康チェックに役立てているのが、医業経営のトータルサポートを行っている総合メディカル株式会社様(福岡市)です。
「地域の方に健康について情報発信をし、健康への意欲を高めていきたい」という目標で活動されています。
その活動のきっかけづくりとしてAGEsセンサを導入、全国各地の店舗やイベントにおける健康相談会などで活用されています。

総合メディカル様のAGEsセンサ活用内容や測定結果画面・レシート印字内容を、下記に詳しく掲載していますので、ぜひご覧ください。

■AGEsセンサ導入事例(総合メディカル株式会社様)
https://www.sharp-sbs.co.jp/cases/201803b.html

AGEsセンサの詳しい情報はこちら
https://www.sharp-sbs.co.jp/ages-sensor/

(※1)AGEs:Advanced Glycation Endproducts(最終糖化産物)

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