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BIG PAD TeleOffice

ペーパーレスプレゼンのポイント
奥さん、もんたメソッドですよ!

先日、TeleOfficeの担当者との打ち合わせで、「プレゼンはもんたメソッドだよ」と言われ、知りませんって答えたら、「もんたメソッド知らないの~?Google先生に聞いてみな」と。
あぁ、みのもんたさんのアレですか!(注1)

注1:日本テレビ系列で放送されていた「午後は○○おもいっきりテレビ」で説明フリップの文章の一部に紙が貼ってあり、司会のみのもんた氏がめくりながら説明していたのを取り入れたプレゼン手法。

全部書いちゃダメ

先の担当者が言うには、電子黒板を使ったペーパレスプレゼンをうまく運ぶには全部書いちゃだめだそうです。1枚ですべてがわかるような資料は「紙」ベースにこそふさわしく、ペーパーレス・電子黒板でのプレゼンは「もんたメソッド」がおすすめ。集中度と記憶の残り方が違います。
もんたメソッドを取り入れたPowerPointのテンプレートなどはネットでも公開されていますが、ぴらっとめくるアニメーションより、書くという動きが目を引くんです。
重要なことは手書きしましょう。

プレゼンのイメージ写真

大きな文字で

大きな文字といえば、高橋メソッド(注2)。
あそこまで極端である必要はありませんが、いくら大型画面を使っても遠くからだと小さい字は見えにくいです。画面を共有するタブレットでも小さい字は見えにくく、すぐに拡大してみたくなります。一見便利な機能ですが、なるべくピンチイン、ピンチアウト、ページ送りはプレゼンする人だけが行う方が集中度があがります。

注2:図やグラフなどは使わず、巨大な文字のみで作成することを特徴とするプレゼン手法。日本Rubyの会の高橋征義氏によって考案された。

ご存じだと思いますが

シャープにはプレゼンに適した電子黒板「BIG PAD」があります。
▼BIG PADの詳細はコチラ
http://www.sharp.co.jp/business/bigpad/新しいウィンドウで開きます

さらに、当社のクラウド型Web会議サービス「TeleOffice」と連携することで、遠隔地を結んだペーパーレスプレゼンが可能になります。
▼TeleOfficeの詳細はコチラ
https://www.ideep.com/新しいウィンドウで開きます

もんたメソッドも高橋メソッドもそれだけでは使いどころが難しいですが、うまく使えば、インパクトのあるプレゼンが可能です。BIG PADやTeleOfficeがプレゼン・会議の円滑な進行、効果的な運営のお役に立てれば幸いです。