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WinActorの使用事例を紹介。使い方のキーワードは「効率アップ」「コスト削減」「働き方改革」

WinActorとは

Windows上で動作するアプリケーションの操作を覚えて、自動で素早く処理してくれます。
同じ操作を何度も繰り返すような作業が得意です。
複数のアプリケーションを立ち上げて確認しながら入力するような操作も自動化できます。
WinActorのイメージ

使用事例をご紹介

事例1 繰り返し操作

各地の店舗は、店内に掲示する印刷物についての許可申請を電子申請します。本部では電子申請システムから審査対象となる申請書と掲示物について抽出し、印刷しています。何件もの申請をまとめて審査していました。

  • WinActorが電子申請システムから審査対象の申請書と掲示物を一括で抽出。
  • WinActorが抽出した申請書と掲示物を繰り返し印刷。
効果
180分かかっていた作業が30分に短縮しました。

事例2 アプリケーション連携

社内の修理受付システムには日々、顧客先で稼働しているシステムのアラートが自動的に登録されています。
担当者は毎日、修理受付システムにログインしてアラートを仕分けし、対応不要なアラートには作業終了の情報を入力。その後、対応不要なアラートを抽出してExcelで加工し、関係者に確認してもらうためメールを送信。関係者はそのアラートが対応不要で間違い無いかの確認を行っていました。

  • 担当者が行っている作業をWinActorのシナリオに登録。
  • WinActorが担当者に代わり、対応不要なアラートには作業終了の情報を入力するとともに、作業終了としたアラートを抽出してExcelで加工し、関係者にメール送信。
効果
毎日15分~20分(7時間/月)かかっていた作業をWinActorが代行することで自動化を実現。担当者は別の業務を行えるようになった。また、その後はヒューマンエラーの発生が無くなった事も確認できました。

事例3 システム間連携

新規にシステムを構築することになりました。既存システムとの連携をCSVファイルで実現します。

  • WinActorが新規システムからCSVファイルをダウンロード。
  • WinActorが既存システムに合わせるデータ加工を実施するとともに、加工後のCSVファイルを既存システムへアップロード。
効果
通常はシステム連携用のプログラムを開発したり、既存システムの改修を行って自動化しますが、WinActorを活用することでシステム改修のコストが削減できました。

これまで人手による作業でかかっていた時間を他の業務にあてることができ、働き方改革にも貢献できますね。

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WinActor®はNTTアドバンステクノロジ株式会社の登録商標です。

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