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呼び出しベルシステムが、レストラン、飲食店の順番待ちによる混雑時の感染防止対策に貢献

フードコートでよく使われている呼び出しベルシステム。レストランや飲食店の入店待ち、テイクアウトの順番待ちの混雑や清算待ちでのレジの行列を避けるため、お客様の呼び出しに活用されています。

「Go To Eat(イート)キャンペーン」で来店されるお客様も増えてきています。レストランや飲食店を利用するお客様が多い時間帯になると、待合スペースが順番待ちのお客様で混雑します。感染の防止対策のため、混雑を避けて店頭で待機したり、店頭の順番待ちの混雑を見て、他店に行ってしまうお客様もいます。

このような順番待ちでの感染を防止するための対策に活用できるのが呼び出しベルシステムです。敷地内の駐車場や少し離れた場所で待機することができるので、順番待ちの混雑での感染防止対策として有効です。

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レストランや飲食店での呼び出しベルシステムの効果

呼び出しベルシステムは、順番待ちの混雑による感染を防止する対策として活用できることにくわえて、長い時間、待合スペースや店頭で待ったり、清算待ちでレジの行列に並ぶ必要がなく、順番待ちのストレスが軽減されます。

待合スペースや店頭で順番待ちのお客様の名前を呼ぶことなく、音や振動などで呼び出しを行うのでお客様のプライバシーが確保されます。

レストランや飲食店のスタッフは、順番がきたお客様の名前を何度も呼んだり、探しまわらなくてもいいので、業務効率化につながります。

順番待ちの混雑の対策をしていないレストランや飲食店もあるため、「Go To Eat(イート)キャンペーン」対象の他店との差別化も図れます。

シャープのコールベルシステムとは

シャープのコールベルシステム

シャープのコールベルシステムは、フードコートやレストラン、飲食店、病院などで活躍する呼び出しベルシステムです。順番待ちのお客様の呼び出しを効率化し、通信可能範囲内であれば自由な場所でお待ちいただけるため、レストラン、飲食店では、待合スペースや店頭の混雑、清算待ちのレジの行列を緩和します。

お客様サービスの向上とスムーズな店舗運営に貢献します。

受信機の番号を押すだけで、スムーズな呼び出しを実現

レストランや飲食店のスタッフは、順番待ちをされるお客様に受信機を渡します。希望されるお客様は、店外や敷地内の駐車場の車で待機します。

順番がくると、スタッフは、送信機の受信機番号を押すだけで、お客様の受信機を呼び出し、店内に誘導することができます。待合スペースの混雑を緩和するとともに、スムーズな呼び出しを実現します。

順番待ちによる混雑の緩和は、お客様に感染症に対する安心感も与えます。

レストランの敷地内の駐車場でも無線でつながる(注)

約200m(※1)の距離で送受信が可能。さらに中継機を設置すれば、1台につき約180mずつ延長できます。通信可能範囲内であれば、駐車場が店舗から離れていても使えます。

(※1)送信機の通信可能範囲(見通し距離)です。(※2)中継機を使用した場合  (注)通信可能範囲は使用条件により変わりますので事前に確認が必要です。

呼び出し方法を組み合わせて選べる

ブザー/振動/点滅、3つの呼び出し方法に対応。待合スペースやお客様の待機場所など使用場所の雰囲気に合わせて、呼び出し方法の組み合わせや呼び出し秒数を変更できます。

自動で再度呼び出してくれる

1度目の呼び出しで気づかなかったお客様にも自動で再度呼び出しすることが可能です。スタッフが何度もお客様の名前を呼んだり、探しまわる手間が減ります。

初期コストが抑えられる

送信機が充電器を兼ねているので、充電器の購入が不要で初期コストが抑えられます。受信機を送信機の上に重ねて充電できるので場所を取りません。最大で30台同時に充電でき、最大約48時間(※3)の連続使用が可能です。

(※3)出荷時の設定から受信機番号を「88」に変更し、1日に20回呼び出しを受けた際の使用可能時間です。各種設定条件や電池の劣化具合により使用可能時間は変化します。

モバイル型ロボットで順番がきたことをお知らせ

モバイル型ロボット 「ロボホン」や呼び出しアプリなどを別途導入することで、呼び出しベルでお客様を呼び出すと同時に、「ロボホン」がカウンターで番号を呼び出してくれます。愛らしいロボホンに気持ちがなごみます。

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