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STUDYFIT(スタディフィット)

システム概要

タイトル:STUDYFIT(スタディフィット) タブレット端末を活用した個別学習システム。児童の基礎学力を伸ばす、個別学習をサポート。STUDYFIT3つの特長 1.到達状況に応じたふり返り学習 2.指導効率アップ 3.かんたん運用

STUDYFITとは

STUDYFITは、タブレット端末を活用した個別学習システムです。
日々の学習内容を学習履歴としてサーバーに蓄積できます。
児童の苦手ポイントを発見し、理解状況を把握することで、先生方の児童への指導を支援します。

1年間の流れ(例)。5年生1学期には4年生の問題を標研式CDT-Ⅲの診断テストを行い、その結果を受けて指導問題に取り組ませます。5年生2学期には5年生1学期の問題の診断テストを行い、その結果を受けて指導問題に取り組ませます。5年生3学期には5年生2学期の問題の診断テストを行い、その結果を受けて5年生3学期の学習問題を含む指導問題に取り組ませます。

STUDYFITは、学力診断(診断テスト)、指導問題の実施、個別進捗状況/クラス別理解状況の確認、個別進捗状況/クラス別理解状況に基づく個別・一斉指導をサイクルとし、児童一人ひとりの学力を伸ばします。

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STUDYFITの特長

POINT1 到達状況に応じたふり返り学習

「標研式CDT-Ⅲ」(注1)や「診断テスト」により診断した到達状況に応じ、児童毎に学習計画が反映されます。前学期に学習した単元をふり返ることで、基礎学力の 定着化に役立ちます。

(注1)株式会社日本標準が提供する30年以上の利用実績がある学力検査。観点別、内容別の診断のほか、全国平均との比較から学校全体・クラス別・個人別の学力状況の把握が可能。

POINT2 教員の指導効率UP

教員用アプリケーションに、つまずいている児童やクラス全体の苦手問題を提示し、児童へのフォローを支援します。

教員用アプリケーション画面の例進捗状況画面:進捗状況に加え、端末より送られてくる児童の解答・学習履歴により、「児童がどこでつまずいているか」がわかります。理解状況確認画面:誤答の多い問題順に表示されるため、クラス全体の苦手問題がわかります。個人別、問題別の進捗・理解状況が一目瞭然で把握できるため、具体的な問題を個別に表示し、効率のよい指導につなげることができます。

POINT3 かんたん運用

  • 通信環境がなくても、学習を進めることができます。
  • 学習履歴や解答データを送信する際のみ通信環境を利用します。
  • 通信障害時においても学習に極力影響を与えない設計となっています。
  • 単元別の小問で構成されているため、1日5分~10分の隙間タイムでの運用が可能です。指導計画を作り直さずに導入できます。

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