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STUDYNET(スタディネット)

システム概要

タイトル:タブレットPCと電子黒板で作る双方向授業、協働学習 「STUDYNET(スタディネット)Ver.2」

STUDYNET(スタディネット)とは

STUDYNET(スタディネット)は、タッチディスプレイ「BIG PAD Campus」などの電子黒板と、教育用タブレット「学習端末/JL-T100」などのタブレットPCを連携し、生徒の集中力・理解力を高めるインタラクティブな授業を可能にする学習支援システムです。

イラスト:STUDYNET(スタディネット)のイメージ図。先生が電子黒板に提示教材を表示し、生徒に説明します。また、生徒用タブレットPCに教材を配信し、生徒は手元のタブレットPCに考え方や回答を記入し、先生用PCに送信できます。先生はこれを電子黒板に表示する事ができ、クラス全体への発表、各生徒の考え方や回答の比較・共有が簡単にできるようになります。

自立:自力で、じっくり見て、読んで、考えて、表現する。

創造:みんなのものを結集して、新たなものを創り出す。

協働:全員が発表して、異なる考え、多様な考えに出会って、学び合う。

STUDYNET(スタディネット)の特徴

  1. 「手書き」を活かした学習スタイル

    学びの基本となる「書く」という操作をタブレットPC上でも可能にし「考え方を書き込み、まとめることによる思考力の育成」、「意見発表等による表現力の向上」、「教科学習による基礎基本の定着」を図ることができます。

  2. 理解状況をリアルタイムに確認

    理解度に応じた分かりやすい授業と、リアルタイムなフィードバックを可能にすることで、自分の弱点を的確に把握でき、次のステップに進む学習意欲を引き出します。

  3. 電子黒板との連携による双方向性のある授業

    電子黒板との連携により、子どもたちの考え方を全体で共有でき、子ども同士がお互いに学び合い、高め合う「学び」を実現します。

  4. 授業と家庭学習を「つなぐ」学習

    学校での学習と家庭学習をつなぐことで、子どもたちの学習意欲を高めながら、自ら学ぶ習慣を身につけることができます。

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