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STUDYNET(スタディネット)

機能紹介

さまざまな学習シーンに応じた活用

教育用タブレット「学習端末/JL-T100」などのタブレットPCを活用し、電子黒板と連携させることで、「子どもたち一人ひとりの能力や特性に応じた学び」や「子ども同士が教え合い学び合う、協働的な学び」を支援し、先生と子どもたちの、双方向性のある授業スタイルを実現します。

エクスチェンジボード

先生が電子黒板に書いた内容を問題としてタブレットPCに送信し、学習者は自分の考え・回答を書いて返信します。
回答一覧を表示し、先生と学習者・学習者同士で回答内容を共有することで、新たな気づきを見つける等、双方向性のある授業でお互いを高め合う学びが可能になります。

イメージ:(1)先生が電子黒板に書き込んだ内容を問題として、学習者用タブレットPCに送信します。学習者は自分の考え・回答を書いて返信します。 (2)電子黒板に回答結果を一覧表示。 (3)回答を選んで、拡大表示し、比較検討。 (4)ピックアップした内容をタブレットPCへ再送信し、さらに深く検討することも可能です。

● 他の機能と組み合わせ活用が可能です。

タッチアナライザー

先生の質問に対して学習者がアイコンで回答することができます。
回答結果の集計を円グラフ表示し、全体の状況をリアルタイムに確認できます。

イメージ:先生から四択問題が出され、学習者のタブレットPCには対応するアイコンが4つ表示されます。学習者はアイコンを選択して回答します。回答の集計結果を電子黒板に表示できます。

テキストマーキング

デジタル教科書や学習者の意見・作品の文章を読んで感じた部分をマークし、自分のコメントを入力します。子どもがどこに注目し、どのようにコメントしたのかを共有することで、とらえ方・感じ方の相違を知り、自分の考えをさらに発展させることができます。

イメージ:学習者のタブレットPCに文章が表示されます。学習者は文章を読んで感じた部分をマークし、自分のコメントを入力して返信します。全員のマーキングとコメント一覧、コメントの集計結果を電子黒板に表示できます。

テキストマーキングの白紙送信を利用すると、文章を入力することができます。作成した詩や作文をみんなで共有することができます。

反復練習・小テスト

学習の振り返りテストや、単元の定着状況の確認用として教材を配信し、回答の正誤判定から、理解状況を把握することができます。
学習結果より把握した弱点に対応した効果的な個別指導につなげることができます。
教材は表計算ソフト(Excel)で作成できます。

イメージ:学習者用タブレットPCにテストが配信されます。学習者が回答すると先生用PCに返信されます。先生は回答状況から生徒の理解状況を把握することができます。

ワークシート

授業中にワークシートをタブレットPCに配信しておくと、ネットワークに接続しなくても、学習者は配信されたワークシートに書き込むことができます。
学習者が書き込んだ内容は、次の授業で先生が一斉に回収し、コメントを書き込んで学習者それぞれに送ることもできます。また、一覧表示し授業で活用することもできます。

イメージ:(1)授業中、学習者用タブレットPCに宿題用教材としてワークシートを配信します。 (2)校外・家庭のようなオフライン環境でも、学習者はワークシートに回答を書き込むことができます。 (3)次の授業で回答を先生に提出します。また、電子黒板に一覧表示し授業で活用することもできます。 (4)先生はコメントを書き込んで学習者用タブレットPCに返却します。 (5)コメントは学習者用タブレットPCに保存され、学習者は学習履歴の確認ができます。 これにより、分かる喜びの体験、学習意欲の形成、自主学習の習慣化を図り、学力向上に寄与します。

授業履歴

授業履歴はすべてExcelでダウンロードできます。
単元内で活用したエクスチェンジボードとタッチアナライザーの履歴を複数チェックしダウンロードすることで、個人ごとに集計され学習者の考えの変化などを履歴から確認することができます。

画面:エクスチェンジボードの授業履歴画面

授業履歴で、前回終了した所から授業を続けることができます。

画面:テキストマーキングの授業履歴画面

タッチアナライザーの履歴から複数のグラフを表示して比較し、グラフの変化を確認できます。
授業の前と後のグラフを比較し、授業の成果・影響を評価・検証することができます。

画面:タッチアナライザーの授業履歴画面。授業の前と後の記録にチェックしてグラフ表示すると、授業前後の変化をグラフで確認できます。授業のはじめと終わりにアンケートをとり、グラフを比較

電子黒板連携ツール(先生用タブレット)

STUDYNETの操作も先生用タブレット端末から行えます。
タブレット端末のカメラ機能を使って、電子黒板に表示したり、PowerPointのデータをタブレットから操作して、電子黒板から離れて説明が行えます。

イメージ:先生用タブレットPCに、学習者から返信された回答の一覧が表示されています。先生はその中から取り上げる回答をピックアップし、タブレットPCからの操作で電子黒板に表示できます。

画面:電子黒板連携ツール

その他

タブレット端末が持っているカメラで野外活動でのシーンや植物観察の記録の一部として撮影したものを、授業で一覧で表示することが可能です。お互いの気づきを共有し、話し合うことで、互いの考えを深めることができます。

イメージ:タブレットPCで撮影した写真を背景として選択する事ができます。

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